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2014年1月18日 (土)

生まれながらの疾患 ~その2~

年末年始を複雑な思いで過ごした私。

母が、退院前日に大阪に来てくれたし、姉も年末年始はこっちで

過ごしてくれました。



辛くても、監督のお世話はしなければいけないし、一人になりたいと

思ってもなれる状況ではありません。



初めての育児で色々大変だし、監督の身体の事も心配。

自分でもいっぱいいっぱいだなと感じていました。



他人の台所が使い勝手が悪いのは解っているけれど、何かにつけて

母に「家事がやりにくい」とか「あんたは1年365日毎日不機嫌だ」と

言われ、気持ちに余裕がない私は、年明けのある日、母と喧嘩しました。



「そんなにやりにくいなら、もう帰ってくれ。こっちは、少しでも使い勝手が

いいように色々準備したのに、嫌ならやらなくていい!もう自分でできる」



気持ちを押し殺している事に限界を感じていたので、思い切って母に

そう言いました。

毎日毎日文句を言いながら家事をやってもらう位なら、やらなくていい、

余計なストレスを私に与えないでほしい・・・。

気がついたら、母と同居していることが私にはストレスになっていました。




母の気持ちもわかるけど、家事や育児を手伝ってくれるのは凄く有難いし

感謝しているけど…。

余裕がないのが解っていたので、自分の気持ちを穏やかに伝えられないし、

些細なことが気に障る。。。

なかなか思うようにはいかないものです(^_^;)



こうして落ち着かない日を送り、検査当日を迎えました。



今回紹介されたのは、高度専門病院で産院でも

「ここで調べられないことはないから」と言われたところで、自宅から車で

15分程度しかかからない場所にあります。

年末年始の休み明けでしたが、彼も仕事を休んでくれて、3人で病院へ

行きました。




午前8時30分、病院到着。





予約時間の9時を過ぎ、まだまだ待たないといけないなぁと思っていたら、

監督がお腹がすいたと訴え始めたので、持って行っていたミルクを飲ませ

てあげました。

授乳後、数分経ってから、名前を呼ばれ診察室へ。

まず、先生が聴診器で心臓の音を聞いてくれました。




先生に

「明らかに雑音がします。今(聴診器で)聞いただけでは、心室中隔欠損か

重度の肺狭窄か判断できないので、詳しい検査をしましょう。」

と言われました。

エコーに関しては、眠っている状態で見たいので、通常なら薬で眠ってもらう

ようなのですが、監督は生後間もない為、できるだけ薬は避けようという事に

なり、自然入眠を待って検査することになりました。

なので、この日の午後から検査するか、監督を1日入院させての検査にするか

と言われ、私はすぐにでも検査結果を聞きたかったので、当日検査をお願い

しました。





まず、午前中にレントゲン検査、午後からエコーと心電図検査、それが

終わったら、再度医師から検査結果の説明を受けるという流れです。





監督は生後2週間程度。

レントゲンや心電図、エコーと言った検査が、どれだけ辛いだろうかと

考えただけで、涙がでてきました。




それでも、穴の大きさを把握しないといけないので、監督には辛くても

検査を受けてもらわないといけません。

私は、待つ事しかできない自分がもどかしく、私が代わってあげれるならと

何度も思いました。





長くなったので、続きは次回にします。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。







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