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2014年11月20日 (木)

何もしないという選択

昨年の秋から、ぽりすの皮膚トラブルですが、一時劇的に良くなったものの、

その後また膿皮症ができては治りの繰り返しです。




違うとは思いつつも、一応アレルギー検査もしました。

結論から言うと、まず食物アレルギーではありませんでした。

ぽりすはアレルギー反応を示している食材を一切食べていないので、これは

あり得ません。

それと、一時的にすごく皮膚の状態が良くなったと思っていたのは、

かなり強めの抗生剤を服用したからだと解り、驚きと同時に反省の念に

駆られました。

そりゃ、強い薬使えば治るよ。。。

その事を知ってから、もう強いお薬を処方された病院には行っていません。





抗生剤を飲めば症状が改善するけれど、止めるとまた出るの繰り返しなので、

いつもの病院で先生と相談した結果、投薬なしで様子を見ることになっていま

した。

ですが、皮膚は瘡蓋だらけだし、それが取れる時毛も一緒に抜ける為、

体中ハゲだらけのぽりすを見ているのが辛くて。。。。





皮膚のバリア機能が著しく低下しているのは分かっていたので、なんとか

ならないものかと色々調べた所、漢方治療で良くなったケースがあると知り

ました。

幸い自宅から割と近い距離に、漢方処方をしてくれる病院があったので

先日行って来ました。





そこの先生に診ていただいたところ、やはり免疫力が落ちている事が原因だと

言われました。抗生剤も服用して早く効果を出すこともできるのですが、

ぽりすの皮膚状態だと抗生剤を飲むほどではないそうです。

飼い主的には、めちゃくちゃ痛々しいと思っているけれど、やはり医者から

みたら、そうでもないんですね(^_^;)

もっと酷い子を沢山見ていらっしゃるからだと思いますが、

「この程度だと僕も抗生剤は出しませんね」

と言われちゃいました(笑)

なんだか、喜んでいいんだか悪いんだか。。。。





それと、
活環境が変わる事が原因で皮膚トラブルが起こる場合も

あるようですが、

「ぽりすくんは、なんか見たところ違うみたいですね(笑)」

とも言われました。

監督を妊娠出産して更に引っ越しまでしたので、環境の変化が物凄かったと

自分でも分かっていた為、もしそういった精神的な部分が問題で症状が

でていたらどうしようと本気で悩んでいたのですが、どうやらこの点は

心配し過ぎだったようです。

ストレスゼロでは無いと思うけれど、今回の皮膚トラブルの直接の原因は

免疫力低下だということなので、とりあえずホッとしました。



14日に通院してから、漢方薬を飲んでいますが、やはりいつのまにか

瘡蓋ができてしまう状態は続いています。

ですが、強い痒みを伴うものは出ていないようなので、引き続き普通の

シャンプーで週1回洗って、あとは漢方薬でどこまで改善するか結果待ちです。

 

 

早く良くなると良いな♪

頑張ろうね、ぽりす

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長文を最後まで読んでくれてありがとう!

なかなか更新出来ずにいますが、時間を見つけてはちょこちょこ

更新頑張ります♡









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